2011年05月18日

小型カメラと小型ビデオカメラ

昔はカメラとビデオカメラはまったく違っていた。

カメラといえば止まっているものを撮り、ビデオカメラといえば動くものを撮っていた。

フィルムもカメラが銀塩フィルムやリバーサルフィルムなどに光で焼きこむ形だった。

デジタル化してからは同じ様な記録媒体に同じ様に書き込む。

ほとんど性能は変わらなくなってきた。

というのもデジタルカメラもビデオカメラも動画と静止画が撮れ、双方ともテレビにつないだり、プリントしたりもできるからである。

画素数も動画面ではほとんど違いはない。

静止画をとる場合はかなり違ってくる。やはりデジタルカメラの方がビデオカメラと呼ばれるものよりは画素数が高い。

移りも鮮明となるが、パソコン画面やLサイズのプリントぐらいなら200万画素あれば十分すぎるほどなので問題ないのだろう。

では何故分かれているのだろうか。

昔は違っていたのだが、今は便宜上使っており、ほとんど違いはないのだろう。

個人的に違うと思うのはビデオカメラのほうには光学ズームが付いており、ズームしても画質のあれが無い。という利点があるぐらいだろうか。

しかしこれはレンズ自体を動かす為、レンズ部分が大きくなるというデメリットもある。

又、取り入れる香料も少なくなる為、レンズのF値と呼ばれる口径を大きくしなくてはいけない。

スナップ写真やスナップ動画のような簡単なものを撮るには普通のカメラで十分である。

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posted by のどあめ at 14:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

ブレが多い

動いているものの撮影はやはり難しい。

最近はカメラを使う人は少なくなり、携帯についているカメラで済ませる人が多いと思うが、携帯のAFはかなり遅い。

その為、撮影を押してから1、2秒のタイムラグが発生する為、その間に動かしてしまうとぶれてしまう。

意外と知らない人が多いのだが、その場合は初めからピントの位置をあわせてあげればいい。

つまりAFにはせずに30~50センチぐらいの距離であれば花のマークにあわせる。1mぐらいの距離であれば人物のマークに設定しておく。風景であれば山のようなマークに合わせればよい。

シミ取り

大体のカメラにはこの機能が付いている為、距離でピントを合わせることで、いちいちオートフォーカスであわせるわけではないので、タイムラグが解消される為、ブレが少なくなるはずだ。

私もよくペットの写真を撮るのだが、やはり動いてしまってなかなかこれだという写真は取れないものである。

瞬間は撮れ無い事が多いが、撮ろうと思って準備していたら、いがいと簡単でもある。
posted by のどあめ at 14:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

撮影と人生

カメラを扱うに当たって、知識も勿論大事だが、やはり感性が大事である。

撮影の講師をしていたときは、小手先のテクニックに頼ってしまう生徒さんが多かった。

しかしながら、構図や躍動感、こういった写真はその人の感性で同じものを撮るにしても大きく違ってくる。

どちらかというと飲み込みの早い生徒さんはテクニックに頼りがちになってしまう。

感性を鍛えるのはなかなか難しく、その人の生きてきた人生によって変わってくる為、育てる事は難しい。俗に言うセンスという奴だ。

美術館や写真展などを良く行くようになれば、少しずつだが、感性も鍛えられる。

これは、この絵は、この写真はすばらしいと思うことで、こういったものを撮りたいという欲が生まれ、こういった風に撮る為にはこうすれば良いと、自然にイメージするからである。

好みというものがあるが、いいものは良い。たまに、よさが分からないものもあるが、これは審査員次第で大きく変わる為、なんともいえない。

しかし、落第には落第なりの理由があり、きちんと反省していかなければ上達はない。

自分では最高の出来でも、謙虚な気持ちが大事なのである。

これは、人生全てにおけることであり、こういった気持ちを持てる人は、人間的に成長できるのではないだろうか。

ここをこうすればよりよくなるかもしれない。こういった気持ちで、どんどん進化し、人生をよりよいものにしていきたい。

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posted by のどあめ at 10:07| Comment(9) | 日記 | 更新情報をチェックする
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